国内のヒアリ、半数が中国経由 流出防止策を再度要請

強い毒性がある「ヒアリ」が、国内各地で発見されている問題で、判明しているヒアリの国内流入経路の多くが中国経由だと、環境省のまとめでわかった。23日から北九州市で開かれる第21回日中韓三カ国環境相会合(TEMM21)で、政府は中国に流出防止対策などを改めて求める。

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国内のヒアリ、半数が中国経由 流出防止策を再度要請

強い毒性がある「ヒアリ」が、国内各地で発見されている問題で、判明しているヒアリの国内流入経路の多くが中国経由だと、環境省のまとめでわかった。23日から北九州市で開かれる第21回日中韓三カ国環境相会合(TEMM21)で、政府は中国に流出防止対策などを改めて求める。

 環境省によると、これまでに国内で確認されたヒアリは49件、計1万匹以上に及ぶ。流入経路が判明しているのは29件で、このうち26件が中国を経由した貨物からと判明している

朝日新聞デジタル

世間での反応は?

・ ほとんどが木材でしょ。
かれらは、やった、やったと言うけどきちんと
燻蒸処理していないためだと思う。

・ オーストラリアでは輸入貨物の梱包材を殺虫剤で燻蒸する事を義務付けていると聞いたことがある。同じようにできないものだろうか?

・日本でコンテナーを下ろす前に船上での殺虫剤による予防処置を
とらないと陸揚げできないようにするのが一番いいのではないか
と思う。

・。将来的には、防虫効果のある塗装を施したコンテナー以外は使え
ない世界的なルールをつくれば安心感が高まると思う。

・日本に陸揚げしてから処置では絶対に遅いので、陸揚げ前の防御
処置を真剣に考えるべきだと思う。

・ 防疫検疫の強化のために予算を付けないと。
しっかり国を守るための財政出動をしないと。
欧米で大失敗している移民政策を周回遅れで解禁したが、病気検査もないまま。めちゃくちゃ。
訪日客によっても様々な感染症が持ち込まれているが、何らの対策もない。

・ 中国からのコンテナは防虫剤が使われてない。
古い中国製コンテナを置いてく港や移送先のコンテナ置き場など、横浜・名古屋・大阪・福岡などの自治体が早急に殺虫用のえさをまいて侵入を阻止しないアメリカのように全土に広がる恐れがあるそうです。
ヒアリの侵入を阻止したニュージーランドでは、ボランティアも協力して大規模に港周辺に殺虫用のえさをまいて成功したそうです。

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