ダーウィン賞とは何?進化論とは真逆の知られざる皮肉な名誉にならないように!

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皆様、ダーウィンはご存じでしょうか?進化論を提唱したとても有名な方ですが、その裏側にダーウィン賞というのは知っている方はあまりいないかもしれません。

というのも、進化論という生物の進化は、すべての生物は変異を持ち存在し続けるための努力を繰り返すことによって起こる自然選択によって引き起こされると考えた。

という、内容に対して、ダーウィン賞というのは真逆の内容なのでした。

暴力的な言葉を本ブログでは差し控えていますので、一部返還させていただいていますが、なるべくわかるように内容や詳細をまとめさせていただければと思います。

まず先にダーウィンの進化論を簡単に説明したいと思います。

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ダーウィンの進化論の概要は

チャールズ・ダーウィンは、1831年から1836年にかけてビーグル号で地球一周する航海をおこなった。航海中に各地の動物相や植物相の違いから種の不変性に疑問を感じ、ライエルの『地質学原理』を読んだ。そして地層と同様、動植物にも変化があり、大陸の変化によって新しい生息地が出来、動物がその変化に適応したのではないかと思った。1838年にマルサスの『人口論』を読み自然選択説を思いついたと自伝には書かれている。ハトの品種改良についての研究でさらに考えがまとまっていった。

生物が進化したものだとする提唱、あるいは進化に関する様々な研究や議論のことである。
生物は不変のものではなく長期間かけて次第に変化してきた、という仮説(学説)に基づいて、現在見られる様々な生物は全てその過程のなかで生まれてきたとする説明や理論群である。

進化が起こっているということを認める判断と、進化のメカニズムを説明する理論という2つの意味がある。なお、生物学における「進化」は純粋に「変化」を意味するものであって「進歩」を意味せず、価値判断について中立的である。
進化は実証の難しい現象であるが(現代では)生物学のあらゆる分野から進化を裏付ける証拠が提出されている。
初期の進化論は、ダーウィンの仮説に見られるように、画期的ではあったが、事実かどうか検証するのに必要な証拠が十分に無いままに主張されていた面もあった。だが、その後の議論の中で進化論は揉まれて改良されつつある。

現代的な進化論は単一の理論ではない。それは適応、種分化、遺伝的浮動など進化の様々な現象を説明し予測する多くの理論の総称である。

現代の進化理論では、「生物の遺伝的形質が世代を経る中で変化していく現象」だと考えられている。

引用:ウィキペディアより一部抜粋

当時はDNAなどの解析も出てきておらず、生物の進化や過程などはこのような想像を元になされてきていました。

いまでこそ解析が進み数多くの科学的根拠も出てきているかと思われますが、元の論文を簡単に説明すると、

生物は急に進化をするわけではなく、その種は少しづつ進化をつづけていくのだという。また、

自然に生物などが淘汰されていくことにより、残された生物の進化を進める大きな要因にもなる。という事だと思われます。

シンクロニシティはちょっと違いますが、例えばですが、2019年の今年に北海道に同時期に人里にヒグマが出てきたという事件もありました。

中でも、札幌市南区のヒグマあたりは今までの生態で常識とされてきていた臆病という特徴にたいして今回は、人に対して驚くことなく作物を食べ荒らす行為を行うなどがありました。ひょっとすると、これもヒグマが進化してきている家庭の一つなのかもしれません。

話がそれましたが、ダーウィンの進化論は上記の内容とのことでしたが、それとは別に「ダーウィン賞」というのは真逆すぎて驚いてしましました。

そちらもウィキペディアで載っていましたので、紹介させていただきます。

ダーウィン賞とな何か?皮肉の意味の名誉の意味は

進化論者であるチャールズ・ダーウィンにちなんで名づけられた皮肉の「名誉」であり、愚かな行為により自らこの世を去る行為をする、もしくは生殖能力を無くすことによって自らの劣った遺伝子を抹消し、人類の進化に貢献した人に贈られる賞である。

引用:ウィキペディア「ダーウィン賞」より抜粋

あまりにも残念な行為を行い、この世を去る結果として、その遺伝子を残さなかった。というのすでにいない方への賞とのことですが、ちょっと皮肉がたっぷりすぎて筆者もあまり気持ちのいいものではないと思っています。。一応いかに賞の例を載せましたが、もし不快な内容や記事自体に不満を持たれた方は幣問い合わせにご連絡いただければと思います。

年度種別発生国事由
1994年受賞アメリカ合衆国商品を盗もうと飲料の自動販売機の上に乗ったが機械が倒れ、その下敷きになって帰らぬ人に。
1995年受賞アメリカ合衆国乗用車にJATOを装着して高速道路を走行したところ車が離陸し、高さ約38メートルの崖の壁面に激突。(都市伝説扱い)
次点 エジプト井戸に落ちたニワトリを助けようと中に降りたが、次々と溺れて帰らぬ人になってしまった6人の男女。その後引き上げられたニワトリは無事だった。
1996年受賞ポーランド男らしさを誇示しようとチェーンソーで自らの首を切断。
次点インド動物園のトラの首に新年を祝う花輪を掛けようと、檻に侵入して襲われた酔っ払い2人。(1人が自らの命を落とす結果に、1人生存)
1997年受賞アメリカ合衆国「女にペニスを切断された」と主張していたが、実は自分で切断していた男。(生存)
次点アメリカ合衆国鉄道橋からバンジージャンプを行ったが、紐が長すぎたため頭から地面に激突してこの世を去ることに。
1998年受賞アルゼンチン口喧嘩の末に8階の自宅バルコニーから投げ落とした妻が電線に引っかかっているのを見て、追撃のためか救出のためか自らも飛び降り、そのまま地面に激突して自らの命を落とした夫。妻は近くのバルコニーから救助された。
次点アメリカ合衆国水槽掃除を手伝っている最中にふざけて飲み込んだ魚が喉に詰まり窒息してこの世を去る結果に。
1999年受賞イスラエル夏時間と通常時間を取り違えて時限爆弾を設定し、運搬中に爆発してこの世を去った3人のパレスチナ人テロリスト。
受賞アメリカ合衆国シャチと泳ごうと夜中に水族館のプールに忍び込み、水中に引きずり込まれこの世を去る。
次点カンボジア酒を飲んでいる最中に裏庭から対戦車用地雷を発見、ロシアンルーレットと称して3人が次々とその上に飛び乗り、爆発して全員この世を去る結果に。
2000年受賞アメリカ合衆国ベルトコンベア式の木材製材機が詰まったので電源を入れたまま直しに向かい、解決した次の瞬間、機械に巻き込まれてこの世を去る。
受賞フィリピンハイジャックに失敗し手製のパラシュートを背に飛行機から脱出するも墜落してこの世を去る。
受賞オーストラリアフォークリフトの安全講習ビデオを撮影の際、速度の出し過ぎとシートベルト未着用により投げ出されてこの世を去る。
受賞アメリカ合衆国飼い犬の脱走防止のため、庭を囲う形で120ボルトの電流が流れる電気柵を自作。その付近でトマトを栽培し、生ったトマトを収穫しようと手を伸ばした際に誤って柵に触れ感電してこの世を去る。
受賞アメリカ合衆国自分が虐待していた10歳の息子に包丁を持たせ、「俺が憎いなら刺してみろ」と挑発し、一度包丁を置いた息子にそれを再び持たせてなおも挑発した結果、ついに刺されてこの世を去った父親。救急センターで発した最期の言葉は「ガキがこんなことをするなんて信じられるか?」だった。
次点アメリカ合衆国撃鉄が引かれている場合は銃弾が自動装填されるセミオート拳銃でロシアンルーレットを行いこの世を去る。
次点アメリカ合衆国飲酒とマリファナ喫煙の上で、恋人とホテルの屋根に枕と毛布を持ちこんで就寝。寝ている間に転落してしまってこの世を去った女。
2001年受賞アメリカ合衆国非常に急いでいたので走行中の電車を弾き飛ばそうと踏切に突っ込み、反対に弾き飛ばされてしまいこの世を去ったドライバー。
受賞 ガーナ呪術的なローションを2週間使用した後、不死身になったことを確認するため友人に自らを撃たせたところこの世を去る。
受賞アメリカ合衆国アスファルト溶液のタンク内で灯りのためガストーチを使用し、引火して爆発してこの世を去る。
受賞メキシコチワワ州にあるクリスタルの洞窟において、天井から生えている巨大なクリスタルを盗掘しようと試みたが、真下に立っていたため落ちてきたクリスタルの下敷きになりこの世を去った男。
受賞アメリカ合衆国山道を車で走行中にブレーキが利かなくなり、運転手が同乗者8人に何も告げず車から脱出。残された同乗者の操作により車はすぐに停止し車内に怪我人は出ず、脱出した運転手のみが頭を強打してこの世を去る。
2005年受賞クロアチア手榴弾を重りに用いた煙突掃除の器具を製作中、爆発してこの世を去る。
受賞 ベトナム偶然発見した古い雷管が起爆しないことを証明するため、これを口にくわえた上で友人に電線を繋がせたところ、爆発してこの世をさる。
受賞 スイススイス陸軍の中尉が自身の隊に急襲訓練を行うことを個人的に思い立ち、銃剣を手に隊員を襲撃するも、驚いた隊員に射たれてこの世を去る。
2007年受賞アメリカ合衆国1.5リットルのシェリー酒を使って自ら浣腸を行い、アルコールの過剰摂取で中毒でこの世を去ったアルコール依存症の男。
次点アメリカ合衆国車で走行中にシガーライター部分に電源を繋いだノートパソコンを使用し、脇見運転のため対向車と衝突してこの世を去る。
2008年受賞ブラジルトラック運転手向けの霊的な休憩所を作る資金を集めようと、デッキチェアに1000個の風船を取り付けて飛び立ったが亡骸となって発見された神父。一度海上から救助要請があるも、彼は所持していたGPSの使い方を知らず、レスキュー隊は場所を特定できなかった。
2009年受賞 ベルギー銀行のATMを破壊しようとダイナマイトを使用し、建物の崩落に巻き込まれてこの世を去ったした窃盗犯2人。事件当時建物には他に誰もいなかった。
2010年受賞韓国エレベーターに入る直前で扉が閉まったことに腹を立てた男性が、電動車いすで扉に3度体当たりをし扉を破壊してそのまま昇降路へ落下しこの世を去る。
2011年受賞アメリカ合衆国オートバイのヘルメット着用義務化に抗議するため、ヘルメット不着用で走行している最中に事故を起こし、頭を打ってこの世を去る。
2012年受賞アメリカ合衆国ボトルの中の液体を酒だと思って飲んだらガソリンだったため、慌てて吐き出し服がガソリンまみれになった。口直しのためにタバコに火をつけようとして引火し焼かれてこの世を去る。
2013年受賞アメリカ合衆国酔っ払いが鉢植えに登って遊んでいたところエレベーターが行ってしまったため、扉をこじ開けケーブルをつかんで降りようとしたところ、そのまま落下してこの世を去る。
2014年受賞イギリスコックリングが取れなくなりペニスを失う。病院に行くまで3日間うっ血した状態で過ごし、しかもチタン製だったため病院でもなかなか切除できなかった。(生存)
受賞オランダデ・カイプ帰りの熱狂的サッカーファンがごった返すロッテルダムのとある駅にて、2人の熱狂的サッカーファンの男性が度胸試しを行った。一人は列車が自分の上をスルーするようにとレールの真ん中に寝そべり、もう一人は列車にギリギリ轢かれない程度のレールの近くに寝そべったが、列車は二人が思ったより幅が広くて床が低かったため、結局二人とも轢かれてこの世を去る(ダブル受賞)
2015年受賞
取消
カナダイスラム教問題で揺れる2015年のカナダ総選挙で、スカーフなどで顔を隠すことの是非が争点となった。あえて顔を隠して投票をする運動が若者に広がるなか、ポリ袋をかぶって投票しようとした若者が、投票の列に並んでいる間に窒息死した…と言う記事がダーウィン賞に選ばれたが、後に嘘ニュースであることが判明し、受賞は取り消された。
2016年受賞アメリカ合衆国シートベルトとズボンを着用せずに車を運転していた男。運転中にポルノ映画を見ながら自慰を行っていたため、車はカーブで横転し、彼は車外に放り出されてこの世を去る。
受賞アメリカ合衆国走行中のバンの屋根にマットレスを敷いて寝ていた女。マットレスは車に固定されておらず、バンが縁石に乗り上げた際にずれ落ちてこの世を去る結果に。運転者は無免許だった。
2017年受賞メキシコ新しいプロフィール画像を撮影しようと滑走路上で”自撮り”をしていた二人の若い女。着陸する小型機に気付かずにいたため、その翼に頭を強く打たれてこの世を去る。(ダブル受賞

一般的にしょうもないことで、この世からいなくなってしまった達に表彰されているとのことでした。

まぁ、自業自得にも思う内容もありますので、一概に言えませんが、表彰されるとなるとよほどの内容だという事がわかりました。

世間の反応や声は

最後に私の感想

不名誉な出来事で自らこの世を去ることになったしまった方への賞とのことですが、おまぬけな行為もあれば、ちょっと気の毒といいますか、晒されている感じがなんとも言えない気持ちにもなってしまいます。

まぁ、悪いことをした方にはしょうがないのかもしれませんが。

ダーウィンもまさかこのような賞が行われているとは思わないだろうなと思うのと、あまりにも真逆なので、名称を変えてもいいのでは?と思いました。

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