ブヨ(ブユ)に刺されて治らない時の対処法は?治療方法と対策は

生活の話

今年は蒸し暑い日が続いていて梅雨明けも遅くなったうえに明けてからかなり熱い日が続いていて体力的にも相当消耗していると思われます。

そして、最近では台風の影響なのか湿度も上がってきています。

お盆時期や連休シーズンで郊外に出かけたり、アウトドアなども楽しむ方も大勢いるかと思われます。

その中で、大きく悩まされるのが「虫刺され」

通常の虫刺されなら、そのまま放っておいたり、「ムヒ」や「キンカン」などで対応されるかと思われますが、それでも通用しない虫刺されの代表が「ブヨ(ブユ)」による虫刺されです。

体験された方はわかるかと思いますが、ブヨに関しては他の虫刺されと比べて、といいますか、比べる必要がないぐらいの別次元のかゆみや晴れ方。

そして、直りが相当遅いです。夏場のじきからしばらく悩まされている方も現在でもいるかと思われます。

今回はブヨ対策と刺された場合の治療方法などを解説したいと思います。

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ブヨ(ブユ)とはどんな習性なのか。

成虫は、イエバエの4分の1ほどの小ささ(約3~5mm)で透明な羽を持ち、体は黒っぽく丸まったような形をしているものが多い。天敵はトンボなど。日本では約60種ほどが生息しており、主に見られるアシマダラブユは全国各地に、キアシオオブユは北海道、本州、九州に分布する。
春に羽化した成虫は交尾後、水中や水際に卵塊を産み付ける。卵は約10日で孵化し、幼虫は渓流の岩の表面や水草に吸着し、3~4週間で口から糸を吐きそのまま水中で蛹になり、約1週間ほどで羽化する。成虫になると基本的に積雪時を除き一年中活動するが、特に春から夏(3月~9月)にかけて活発に活動する。夏場は気温の低い朝夕に発生し、昼間はあまり活動しない。ただし曇りや雨など湿気が高く日射や気温が低い時は時間に関係なく発生する。また、黒や紺などの暗い色の衣服や雨合羽には寄ってくるが、黄色やオレンジなどの明るい色の衣服や雨合羽には比較的寄ってこない。似た昆虫として、顔の周りを飛び回り、目の中に飛び込んでくるハエ目ヒゲブトコバエ科のクロメマトイ等が挙げられるが、これらは吸血しない。上記のようにブユの幼虫は渓流で生活しているため、成虫は渓流の近くや山中、そうした自然環境に近いキャンプ場などで多く見られる。また、幼虫は清冽な水質の指標昆虫となるほど水質汚染に弱いため、住宅地などではほとんど見られない。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%A6

知らない方は知らないし、知っている方は本当に悩まされる存在なのが「ブヨ」なのだと思います。

住宅地では出てくることはほとんどないためにみたことがない方も多いのかもしれません。

ただ、キャンプや自然があふれる場所をよくいく方には、天敵ともいえる相手だと思います。

というのも、今回この記事を書くきっかけが、かくいう筆者も今年ブヨに刺されからですw

今回で人生で2回目になります。

少し話がずれましたが、湿気と水がきれいなところと自然あふれるところを好みます。

蚊と同じように吸血するのですが、感覚としては蚊より刺されたというか、違和感を感じます。

夏の暑い日中には出てきづらい。とのことでしたが、筆者は30度近い昼過ぎに何度も刺されました。、

わかりやすく言えば、ハエが大量に出てくるのと同じくらいブヨも出てくるし、昼夜は問わないです。

どちらかというと、夜のほうが出てこないかもしれません。

そのブヨが嫌いなものを数点ご紹介します。

ブヨの嫌いなものや防虫予防のおすすめは

ブヨは基本的にはコバエや蚊などと一緒に考えていただいていいと思います。

それらを踏まえて、ハッカ油、虫よけスプレーで対応されるのがいいと思います。


ちなみに、ハッカ油は、エタノールで溶解させてから水と合わせます。

よく、ハッカ油を10滴に対して精製水(すぐにすべて使用するなら水道水でも可)を60mlをスプレーボトルに入れるのがいいとの紹介を見かけますが、それでも刺してくることもああるので、ハッカの量を調整してもいいかと思います。

また、楽天にて虫よけスプレーのレビュー数が多いものを紹介いたします。


上記のハッカスプレーや虫よけスプレーを使えば、完全に刺されることがなくなるかと言えば決してそうではないです。

たが、使用することの効果はあるかとおもいますし、少しでもブヨにさされる可能性は減るかと思います。

ブヨに刺された時の応急処置と病院に行かずに治す治療方法は

万が一、刺された場合ですが決して掻きむしるのは絶対にやめましょう。

アレルギー反応がでて、ものすごく腫れてしまい、最終的には病院で抗生物質の投与などになることもあります。

刺されてすぐのときはポイズンリムーバーなどで毒素を吸引する方法があります。


また、刺された場所を水できれいに洗うことでも、少しはかゆみや腫れ方変わってきます。

また、ムヒやキンカンなどの強力番といいますか、ステロイドも配合されている商品もおすすめです。

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私は上記の商品でブヨの腫れを10日間塗り続けて治しました。

ただ、子供などはステロイドを長期間塗りすぎないほうがいい。と聞いたこともあります。

出来れば、薬局の方などに相談しながら購入されるのもいいかもしれませんん。

暖かくなったらブヨ対策を意識しよう!

一度刺されたらトラウマになるくらい、痒みや腫れが他と違うのがブヨの特徴かもしれません。

キャンプ場や沢や山付近に行くと、虫さされとうまく付き合わなければいけないのが実情かもしれません。

その様な場所に行くときは事前に準備をしていくことで、被害を最小限に防げるのかもしれません。

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