西貴義のFacebook顔画像と経歴は?ビットマスターが破産、倒産した理由と負債金額がヤバい

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2017年に仮想通貨バブルのブームが過ぎ、ビットコインの過熱感もかなり冷え込んできているようにも感じます。

そんな中、ビットコインの販売代理を行っていた「ビットマスター」が破産申請を行ったとのことで、世間で話題になっていましたので、詳細をまとめました。

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ビットマスターが破産で負債は100億円超え

(株)ビットマスター(TSR企業コード:940212935、法人番号:8340001004479、鹿児島市薬師1-18-13、設立1986(昭和61)年5月16日、資本金2000万円、西貴義社長)は11月22日、東京地裁に破産を申請し同日、破産開始決定を受けた。破産管財人には伊藤尚弁護士(阿部・井窪・片山法律事務所、中央区八重洲2-8-7、電話03-3273-8179(平日午前11時~16時まで))が選任された。
 負債総額は債権者2万2369名に対して約109億4400万円。
 
 1986年5月に設立、葬儀共済の会員募集などを主要事業としていたが、社名変更を経て業態を暗号資産の販売へと転換、2017年5月に現社名に変更した。一般投資家などを対象に主にビットコインの販売代理を手掛けていた。
 2019年8月には鹿児島市内の本社事務所で火災が発生、業務遂行が困難となるなどトラブルに見舞われていた。 
 こうしたなか「ビットコイン相場が上昇したことにより、会員から預かったものと同数のビットコインの調達が困難となった」として事業継続を断念し、今回の措置となった。
 債権者集会を2020年5月20日14時よりホテルメルパルク東京(東京都港区)で開催予定。

東京商工リサー李

100億円の債権者がいるというのはものすごい金額ですね。

被害にあわれた方には、心中を察します。

そもそもの話ですが、会員から預かったお金をビットコインに変えなかったのは問題の様に感じます。

恐らくは高値の時に預かったお金をプールして、安値時に買うなどをして利ザヤを稼ぐつもりだったのでしょうか。

かなりリスクが大きいように感じます。

そんなビットマスターの代表の西貴義社長の経歴を下記に載せました。

西貴義のFacebookや経歴などは

2000年 6月ノーマライゼーションの理念の基、
NPO法人「全国障害者援護協会」の九州支部を設立し理事に就任。
「ボランティア=事業に繋がるアイディア」で様々なビジネスを展開。
2007年 8月NPO法人「エコキャップ推進協会」設立と共に理事に就任し、広報を担当し、全国に運動を呼びかける。
現在全国に運動の輪が定着する。
2013年 6月「新しい時代の為にはデジタル通貨は必要だ!」という想いから日本国内において
“デジタル通貨インフラ整備”事業をスタートする。
2013年 12月NPO法人「エコキャップ推進協会」理事を退任
NPO法人「全国障害者援護協会」理事を退任
2017年現在に至る

凄い経歴を持たれている方なだけに、今回の破産は残念に思います。

ここの販売代理店はビットコインを市場価格で販売するのではなく、MLM様な販売形式を行っていたようで、ホームページにはこのようなキャンペーンなどが行われていました。

あおり方的にねずみ講システムに様に見えますが、販売商品がビットコインなだけに安心して投資をされていた方も多かったのかもしれません。

自分の仮想通貨は取得した際は、自身のウォレットに保管するなどの、自己管理が必要です。

それこそ、2017年に仮想通貨販売所の「コインチェック」が自社のウォレットから盗難の被害にあい、ユーザーの資産が一時的に入出金が不可能になる事態が起きました。

その間にどんどん暴落していき、結果的には大損になっていた方も多いと思います。

販売方法は別として、一般の投資家を仮想通貨を身近にするような活動を行っていたのは将来的に踏まえてもいいことだと思います。

今後は投資家に被害を与えずに投資をしていってもらえるように広まっていくといいですね。

世間の反応や声は

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